アート巡回/2024年2月3月編

石本光男小さなこと



木片を組み合わせて制作されている、小屋のオブジェ。

眺めていると、自分もその小さな世界に存在しているような気がしてきます。
見たことはないはずなのにどこかで見たような、懐かしい気持ちになるのが不思議です。

もともとは風景画を描かれていて、絵の中に小屋が登場しはじめて、今は小さな小屋を作られています。

そのプロセスを作品を通して知ると、小屋を作りたくなる気持ちがわかる気がします。

 

坂本龍一トリビュート展 音楽/アート/メディア




惜しいことに本展覧会で上映されていたプログラムは満席で参加できませんでしたが
音楽だけにとどまらない広く深い活動をほんの少しだけ垣間見ることができました。
何を考えていたのか気になる、そんな人です。これからも少しずつ知りたいと思います。

 

ちなみに、YMOの思い出の曲は、小学校の運動会で走った時のBGM「Rydeen」です。

 

YOSHIROTTENRadial Graphics Bio / 拡張するグラフィック



街中でふと気になるグラフィックを調べると彼の作品であることが多く、長い間、気になっていたアーティストです。
最小限の要素RGBで表現された一連の作品を観た後、これまでのお仕事としてのグラフィック作品を見る、
という展示の流れが自然でとても面白かったです。
ルーツとして大事にしていることを見せてもらった気がします。

 

次はどんな作品に出会えるでしょうか。楽しみです。

+5

夢の場所は千葉の山中

人それぞれに夢の場所はあると思うけど
ここ何年かはそんな事も忘れてました。
昔、夢がたくさんあった頃に行っていた場所。そんな場所に行ってみました。

20年以上前、あるきっかけでこの場所を知りそして10年ぶりにそこへ。
ガーデニングに興味を持ち当時で80歳越えの絵本作家でありガーデナーのお婆様「ターシャ・テューダー」を知り、彼女の自然主体な庭に惹かれて庭木やレンガを買いにジョイフル本田に通ったものでした。

ターシャはアメリカの人ですが庭のスタイルは英国。「ワーズワース」の世界。
そしてそんなターシャチック(造語)な湖水地方を感じられるこの場所はあるきっかけで見つけたのです。


ここの主宰は以前にデザイン会社をやられていたご夫婦。
そんな経歴からもシンパシーを感じますね。
それこそ私も通っていたジョイフル本田で物置を購入し寝泊まりしながら
自らの手で築かれたとか。建屋もイギリスから個人輸入。
大変苦労されたようです。
そして何より共感したのが「大の猫好き」
主宰の書かれたブログを偶然見てそのことを知りました。
これは行かないわけには行きませんよね


最初の目的はガーデンでしたが次から猫に
ここ何年かは屋外の猫カフェとして有名に。

ここの猫たちはそれぞれこの場所にたどり着いた子たち。猫にとってもドリームプレイスなのかも。

屋内にはイギリスで仕入れた雑貨の他ここで暮らした猫たちのポートレートが。


バラ、ガーデン、イギリス、猫、千葉がお好きな方はお出かけしてみては?
冬場休業から明けて接客担当の猫たちも張り切っているそうです。

入場料は接客担当さんたちのご飯代と思ってくださいね。

ドリームプレースローズガーデンで検索。すぐ出てきます。

+12

日曜日のお楽しみ

2年ほど前から月2回、日曜の朝にご近所の絵画教室に通っています。

 

今描いているのは故・愛犬のチワワちゃん。
まだまだ描き途中ですが

チワワの水彩画

水彩絵の具の扱いが子どもの頃はとても苦手でしたが
改めて触れてみて、少しずつ楽しさがわかってきた気がします。

 

チワワちゃんとは幼少期からの十数年間を一緒に過ごしました。
もうお別れしてからも随分経ってしまいますが、一筆ずつ慎重に描いていると毛並みを触った感じや小さい体の温かさを思い出して癒されます。

 

頑張って可愛く仕上げるぞ!

 

マツダ

+6

春分 3/20

春分だというのに10℃を切る日もあって

ひと雨ごとに気温は上がってる感がなくゾクゾク…。

桜前線もいよいよ月末には首都圏にも訪れるとかでソワソワ…。

スギ花粉はピークを超えたらヒノキだとかで、花粉症にはムズムズ…。

春は繁忙期でありながら寒暖差もあって、体調管理をしっかりせねばですね。

 

まだ肌寒い“春分”あたりの穫れ高リポートです。

まずは指定野菜に加わったブロッコリー。

主枝から「頂花蕾」を収穫をすると、

その後 側枝から「側花蕾」がガンガン出てきます。

歯応えもあって食べ応えもあり、ウチの春野菜のド定番です。

 

次に、草丈30cmくらいの水菜(この時季ラスト)。

半分ずつ獲りたいトコだが、根が絡まってて株ごとごっそり。

まだ虫も少ないので、生でサラダでシャキシャキ感を。

もちろん鍋物にも好適。

 

あとは、草巾25cmくらいのサニーレタス。

ズッシリ感はないけど、色どりや食べやすさはほどよし。

キャベツ好きの虫はレタスが嫌いで、レタス好きの虫はキャベツが嫌い

(=コンパニオンプランツ)なんだそうで、キャベツと混植してます。

 

最後に、芽キャベツを少々。

本来だとこんなふう↓に下からポコポコできるんだけど、

プロではないのでそうはいきませんが、

普通のキャベツとでき方はだいぶ違うんです。

 ※写真はイメージです。

 

2月に植え付けたジャガイモも芽を出し始め、

越冬したソラ豆やエンドウ豆も今のところ順調。

4月〜5月と夏野菜へのチェンジで

週ごとに収穫よりも耕作や植え付け準備の作業に追われますが、

機会があったらまたお裾分けを、週頭限定ですが事務所に持ってきます。

 

#週末ファーマー イチイ より

+8

山梨県民の千葉探訪 #02

今回の探訪は千葉市科学館へ

千葉市科学館って、
あのスーパーのダ◯エーにくっついてるの!?
やっぱ千葉だなと
一抹の不安を抱えながら中へ入ってみると…



標識って思ったよりデカい


へー、ロータリーエンジンってスゴイな



結構人いるな


離れていても声が聞こえる!
等など他にももりだくさん。
不覚にも満喫してしましました。。。

 

 


へぇ〜


知ってる。

 

千葉市科学館に興味がある方はぜひ
https://www.kagakukanq.com/

 

 

確か我が山梨にもあったような…覚えてない

+7

身近で見られる美味しいきのこ-2

先月に続き、美味しいきのこのお話です、

身近で見られる美味しいきのこ第一弾はタマゴタケを紹介しました。
第二弾は和製ポルチーニ茸のヤマドリタケモドキです。
柄が太くてずんぐりとしたきのこで
童話に出てきそうな可愛らしい形の大型のきのこです。

日本でこのきのこの仲間では
亜寒帯(寒冷地や山など)の針葉樹林で発生するヤマドリタケが一番有名ですが、
温帯(自然公園など)の広葉樹林で発生するヤマドリタケモドキのほうが
断然、身近で見ることができるきのこです。
どちらも夏から秋にかけて発生するきのこで
香り豊かで柄はシャキシャキ、傘はとろりとした食感でとても美味しいきのこです。
※以前は両種ともヤマドリタケとされていましたが別品種であることがわかったそうです。
 

▲ヤマドリタケモドキは柄全体に網目模様があります。
 

▲こんな大きいのもあります。
 

▲こちらはヤマドリタケは柄の上部に網目模様があります。
どこか上品さがあります。
 

▲こちらはヤマドリタケそっくりで
発生場所も同じ針葉樹林のきのこのドクヤマドリ。
名前の通り毒キノコです。
最大の違いは柄がツルツルで
網目模様がないことで見分けられますが、
ヤマドリタケに見かけがそっくりで
発生場所も同じ針葉樹林のため注意が必要です。
猛毒のドクツルタケ同様に
とても美味しいそうなので始末に終えません。
 

▲同じポルチーニ茸の仲間で
温帯(自然公園など身近で見られる)の
広葉樹林で発生するムラサキヤマドリタケ。
名前の通り濃い紫色の非常に美しいきのこです。
個人的にはポルチーニ茸の仲間で見かけも味も
一番好きなきのこです。
 

▲こちらも同じポルチーニ茸の仲間で
温帯(自然公園など身近で見られる)の
広葉樹林で発生するアカヤマドリ。
こちらも美味しいきのことしては有名ですが
見かけは大型で美しいきのこですが
柄が非常に固くて味は今ひとつ好みではありませんでした。
調理方法に問題があったかもしれませんが・・・。
しかし最初に見たときはその大きさと美しさで感激しました。


▲アカヤマドリはデカいです。
 
以上身近で見られる美味しいきのこ-2でした。
 
オカムラ

+7

節分・建国記念日・バレンタインデー

2月はイベント(?)盛り盛りですね。
楽しみなのはなんといってもバレンタインデー..!

 

毎年美味しそうなチョコレート菓子の中から
お小遣いで買えそうなものをいくつか見繕って買い込みます。

 

去年はこちらで紹介されているエディブルフラワー(食べられるお花)のチョコレートを楽しみました。

 

コンビニ、デパート、通信販売。
いろんな手段で美味しいチョコレートにアクセスできるこの良き時代に感謝しつつ、
今年もいざ探索・検索です!

 

+9

アート巡回/2024年1月編

Ikumi Kakihara 個展 ”+”


アートを鑑賞するとき、これはどういう意味だろうと考えたりします。
動物愛護や命がテーマだろうか、、と思いめぐらせたものの、実際に作家さんに話を聞くと
とても繊細で感覚的なものを探りながら形にしていることがわかりました。

初見で少しドキッとした印象とは一転、とても優しい気持ちになったので不思議です。
今月もまたひとつ新しい世界が広がりました。

十字架の売り上げは、能登半島地震の義援金として寄付されるとのことで、
わたしもひとつ購入しました。
1日も早く穏やかな日常を過ごせますよう、お祈り申し上げます。

+8

アバター

会社のHPで使うにアバターを
とあるアプリで写真をもと作ってみました。(無料)

こちら仕上がりイメージが選べるようで

1 普通バージョン

ん〜、似ていない

2 綺麗バージョン

誰だ!!これ!

3 おもしろバージョン

一番似てる!!!

でも結局こちらを採用。
(息子作)

+7

身近で見られる美味しいきのこ-1

先月に続き、きのこのお話です、

今の時期もきのこ趣味強者の方は
フィールドワークに勤しんでいると思いますが、
時期には私が見つけられるようなきのこは少ないので
フィールドワークはお休みです。

私のきのこ散策の目的は写真を撮ったり、
観察、標本作りが中心ですが、
たまに、食べる場合もあります。
確実に大丈夫なきのこしか食べないので
ほんの数種類しかないですけど
紹介したいと思います。

第一弾はタマゴタケ。
きのこマニアの間では
誰もが知る美味しいきのこ。

きのこに興味の無い人からは
毒きのこと思われがちだが
シャキシャキの食感でサッパリとした
お美味しいきのこ。
テングタケの仲間では
食べられる数少ないきのこのの1種。

 

キタマゴタケはタマゴタケの黄色バージョンで
味もタマゴタケ同様に美味しいきのこだそうですが
タマゴタケモドキという非常に似てる猛毒のきのこがあり
同定が難しいので決して口にはしません。

キタマゴタケ

タマゴタケモドキ

 

ミヤマタマゴタケという
タマゴタケの白バージョンの
図鑑では食毒不明となっていますが
所属している会の方は美味しいきのこだそうで
食べる猛者の方もいらっしゃいますが
こちらも「死の天使」の別名もつく猛毒のドクツルタケや
タマゴテングタケとの判別がとても困難なので
決して口にはしないきのこです。

ミヤマタマゴタケ

ドクツルタケ

タマゴテングタケ

 

最後に私の好きなきのこ(毒きのこなので食べません)
ベニテングタケは1,000m以上の高知や寒冷地でみられ、
身近にあるきのこではありませんが
特徴の傘の白いイボが雨で洗い流されいたりすると
傘のみかけがタマゴタケに似ているきのこです。
判別は比較的簡単で、ヒダの色と柄の色で判別できます。

ベニテングタケ

イボがとれたベニテングタケ

 

以上身近で見られる美味しいきのこ-1でした。

オカムラ

+8